透明水彩 パレット 洗わない

透明水彩画のパレットを洗わないのはなぜ?洗う方法は?

 

透明水彩画のパレットを洗わない理由とは

 

油絵具やアクリル絵具は
放置するとカチカチに固まってしまうのですが
透明水彩画の絵具って水で簡単に溶けるので
長期間放置、でなければ
いちいち洗わなくてもOKです。

 

色を塗る前に
絵具の小さいスペースに
少しずつ絵具を出しておきましょう。

 

欲しい色がすぐに作れて便利ですよ。

 

 

混色するスペースがない時は洗う

 

大きなパレットなら
いいですが
小さいパレットの場合は
色を混ぜるスペースが
すぐに「ない!」ってことに。

 

その場合は

 

絵具の小さなスペースは
そのままにして

 

混ぜるスペースのみ洗います。

 

洗い方は・・・

 

キレイな水をたっぷり含ませた筆で
混色スペースを濡らして
ティッシュなどでしっかり拭き取る。

 

これだけです。

 

すると絵具はそのままで
混ぜるスペースが
できますよね。

 

毎日描き終わりに
混ぜるスペースだけきれいにしておくと

 

翌日パレットをあけるとすぐ描けるのでラクです。
ふたは閉めておかないとほこりが入りますよ。

 

でもたまに
水道でまるごと洗うときもあります。

 

しばらくパレットを使わない時や

 

絵具を入れるスペースが
色が混ざって
ごちゃごちゃになりすぎたときなど。

 

小学校では毎回水道で洗った

 

小学校の時は、
図画の時間のはじめに

 

真っ白なパレットに必要な絵具をそのつど出して
使った後は、水道できれいに洗って
雑巾でふきましたよね。

 

小学校で使う絵具は
不透明水彩ですけれども。

 

 

 

透明水彩画をはじめたとき
パレットを洗わないことが
すごく意外でしたが

 

水道でぬらさないので
持ち運びもできます。

 

スケッチにもいいですね。

 

パレットは大きめがおすすめ

 

パレットはできるだけたくさんのチューブから
出せるよう大き目のものがおすすめです。

 

 

ターレンス アルミパレット 26色 S 487327

 

プラスチックのは一般的で安いですが
プロはホーローを使用している方が多いですね。

 

人気水彩画家の永山裕子さんのデモを観ましたが
大きなホーローのパレットでした。

 

 

パレットにある絵具に個性が出ていて
おもしろいですね。

 

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