水彩画 花

透明水彩画初心者が「花」の描き方を練習するならまずチューリップ!

 

透明水彩画の特長をいかして美しく描けるのが

 

「花」ですよね。

 

でも、バラやあじさいなど
花びらが多すぎると
なかなか初心者にはハードル高いです。

 

 

透明水彩をはじめたばかりの頃、
描きやすいなあ、と思ったのが
チューリップとゆりでした。

 

花弁が厚めで
一枚づつが
大きいと描きやすいですね。

 

バラなど花弁が多いと
めちゃたいへんです。

 

基本が身につくと
バランスをとるのも
楽になってくるので

 

あとは根気で
なんとかなるのですが。

 

 

プロ画家上西先生監修の初心者向けの動画講座
簡単3ステップの水彩画講座でも

 

やっぱり

 

まずチューリップとゆりが
登場しています。

 

花弁と花弁の間にできる
陰影がわかりやすいですよね。

 

 

まずはこの動画で
「基本の花の塗り方」を覚えれば

 

あとはバラでも朝顔でも
簡単に描くことができるようになりますよー。

 

ちなみに
朝顔をホルベインの透明水彩絵の具で
描いてみました。

※実家の玄関に飾るために夏の風景を描いた
水彩画の一部です

 

花弁のグラデーションは

 

昔、「ゆり」で練習した塗り方を
応用できました。

 

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