水彩画 趣味 初心者

水彩画を趣味に|初心者なら何から始める?筆・紙など準備は

 

水彩画を趣味に!初心者がまずやるべき準備編

 

 

さあ、水彩画を趣味として始めるぞ、
といっても何から手をつければいいやら・・・
とお悩みではありませんか?

 

 

 

画材屋さんへ行こう!

 

絶対に必要なものは
絵具・筆・紙の3つです。

 

文具屋さんではなく画材屋さんへ
行きましょう。

 

関西なら「カワチ」
関東なら「世界堂」とかですね。

 

ネットでも揃います。

 

水彩画を趣味に!初心者向けおすすめ「透明水彩絵具」

 

ホルベインの透明水彩絵具24色セットです。

 

 

 

ホルベイン 透明水彩絵具 24色セット W4055ml(2号)

 

12色、36色、いろいろありますが
24色がおすすめです。

 

これだけあると
風景、海、山、花、人物、
なんでも描けます。

 

3,000円程度ですね。
パレットも同時に購入を。

 

小学生用の小さいパレットでもいいのですが

 

色をたくさん出せるほうが使いやすいです。

 

ホルベイン画材 水彩パレット No.20 W205×D175/39仕切(mm)

これは2,500円です。

 

 

 

水彩画を趣味に!初心者向けおすすめ「水彩筆」

 

油絵用は固い豚毛のもの、
アクリル画はナイロンの毛が多いですが
水彩筆はやわらかい毛のものが多いですね。

 

 

ターレンス 水彩デザイン用筆 ヴァンゴッホ ビジュアル筆6本入りセット

 

最近では動物の毛ではなく
人工毛、ナイロンのもありますね。

 

2,000円〜揃います。

 

 

水彩紙は趣味の初心者でも高級水彩紙がおすすめ

 

 

たとえ初心者でも
はじめてでも、
水彩紙にはこだわりましょう。

 

高い紙だと
上手に描けるので
がっかりしません。

 

いろいろありますが
個人的なおすすめは

 

ウォーターフォードのブロックです。

 

 

WATERFORDウォーターフォード水彩紙ホワイト・ブロックEHB-F6


ブロックタイプだと

 

「水張り」という作業を知らなくても
うまーく描くことができます。

 

描いて完成したら
ぺりぺりとはがすものです。

 

サイズははじめは小さめで
F6サイズがいいと思います。

 

3,000円程度です。

 

 

 

画家の先生に習おう

 

習い方は3種類

 

・本で習う
・動画で習う
・学校で習う

 

趣味だとしても独学はおすすめできません。
3つのどれかが必要だと思います。
というか、そのほうが上達が早いです。

 

 

水彩画を趣味に!初心者におすすめの本

 

水彩画初心者向けの本は
さまざまですが

 

自分が始めるとき何冊も本を買いました。
青木美和さんの本は
わかりやすかったですね。

 

基礎から身につく 透明水彩で描く 花と光の風景画 (COSMIC MOOK)

これは新しく出版された本です。

 

1冊2,000円程度ですが
数冊買わないとわからないので
トータルすると10,000円くらいですかね。

 

水彩画を趣味に!初心者におすすめの動画

 

ただ、
本で勉強するのは限界があり

 

はじめはいいんですがあまり進歩しません。

 

ユーチューブの無料動画を拾って
という方もいますが

 

その人の画風のクセがあるので

 

基本からは離れます。

 

そこでおすすめの基礎動画はこちら↓
絵画教室よりも上達が速い!自宅で学べる!初心者向け水彩画講座

 

3万円ですが
このDVD動画+テキスト本セットは

 

プロの人気画家、上西先生が
基礎から応用まで
きっちり丁寧に教えてくれるので

 

これがあれば本は買わなくていいし、
学校にも通う必要もありませんので
コスパ最高です。

 

30,000円です。

 

 

 

 

 

水彩画を趣味に!初心者におすすめの学校

 

水彩画を趣味で始めるのに「学校」を選んだとき
本気の絵画教室やアトリエより
カルチャーセンターが気楽です。

 

生徒さんも70歳以上のお年寄りが多く
おしゃべりしながらなので緊張感も少ないです。

 

絵画教室よりはカルチャーセンターのほうが
安いのですが

 


それでも

 

入会金10,000円程度と
月6,000円〜10,000円+αかかります。

 

またカルチャーセンターは先生が
画家でなくデザイナーだったり
イラストレーターの場合もあって

 

基本をきっちり学ぶのは難しいかも。

 

ほかにも

 

格安の市民講座というのもありますが
教えてくれるのが

 

絵画が趣味の素人さんの場合が多く
へんなクセを押し付けられたり

 

教え方が偉そうだったり
下手だったりで

 

通うこと自体が
嫌になってしまうこともあるので
教室は慎重に選びましょう。

 

カルチャーセンターで
1年間習うと
10万円〜必要となります。

 

 

モチーフを探そう

 

描きたいものって、何ですか?
すぐ思いつきませんよね。

 

旅が好きな方は風景?犬が好きな方はペット?
どれも難しそう・・・・

 

と思ったらまずは「花」「果物」がおすすめです。

「花弁が大きくくっきりしている」
ゆりやチューリップ、

 

りんごやオレンジは
描きやすいです。

 

「ならばさっそく花屋さんへ!」
となるところですが

 

実物がない場合は
写真を見ながらでもOKです。

 

100円〜

 

 

下書きをしよう

 

 

下書きはB以上の濃いめの鉛筆がいいです。
シンが柔らかくないと
紙に溝ができてしまって

 

消しても溝に絵の具がはいって描きにくいです。
消しゴムは「ねりごむ」を。

 

ホルベイン デッサン用ねりゴムNO.5


文具の消しゴムもまた紙を傷つけます。
鉛筆の輪郭が残るのが嫌な方は

 

ねりごむで消しながら塗りましょう。

 

鉛筆とねりごむで500円くらい。

 

 

筆洗・ティッシュを準備

 

 

描きはじめる前に
筆洗バケツと
ティッシュを準備してください。

 

バケツがなくても
プラスチックケース
タッパーでもOK

 

私は紙コップやプラスチックケースなど
簡易なものを使うことが多いです。

 

 

小学校の時は
「ぞうきん」を用意させられましたが

 

大人なのでティッシュ、
またはキッチンペーパーでもOKです。

 

水彩画を趣味にする場合
初心者トータル費用は

 

15,000円〜100,000円以上と幅広いです。

 

個人的に思うのは

 

水彩画を趣味にするとき初心者で始めるならば

絵具や筆、鉛筆、ねりごむ、紙、パレット 10,000円
プロ画家上西先生の水彩基礎DVD+テキスト教本 30,000円

 

の合計40,000円コースがシンプルで上達が早い気がします。

 

 

 

 

 

水彩画の描き方が初心者でもわかりやすい!おすすめの通信講座とは