水彩画 塗り方 順番

透明水彩画の塗り方の順番は?順序に基本のルールってあるの?!

 

透明水彩画の塗り方の順番ですが

 

まず

 

 

透明水彩画と不透明水彩画は
塗り方の順番とはちょっと違います。

 

不透明水彩は小学生のときに使っていた
絵の具です。

 

下が透けて見えないので
気楽。

 

自由に塗れますね。

 

ですが

 

大人から始める水彩画といえば
透明水彩画。

 

 

ホルベイン 透明水彩絵具 24色セット  

 

透明水彩画の塗り方の順番には
基本のルールがあります。

 

濃い色を先に塗ってしまうと
上からいくら塗っても透けてしまって

 

一からやり直さなくてはなりません。
だから

 

不透明絵具
よりも緊張しますね。

 

でも

 

順番を守れば
透明水彩画らしい
美しい仕上がりになります。

 

 

透明水彩画の塗り方の順番とは

 

透明水彩画の塗り方の順番としての基本的なコツは3つ

 

広いところから→細かなところへ
光から→影へ
上から→下へ

 

これががきれいな塗り方のポイントです。

 

ひとつずつみていきますと

 

広いところ→細かなところ

風景でいうと
広い「空」から、
一面に広がる「山」へ。
そして「家」へ
という風に。

 

光→影

明るいところから暗いところへ。

つまり薄い色で明るいところを
塗り、影の部分に濃い色を乗せると
立体感がでてきます。

 

上→下

主に「空」を描くとき、
太い筆で横に水平に
塗りながら
下へ塗っていくと
むらなくキレイに仕上がります。
とくにイーゼルに立てかけて
描くと絵の具が下に垂れてくるので
上から下へ塗るほうがきれいですね。

 

 

具体的例でみる透明水彩画の塗り方の順番

たとえば
田舎の風景画なら



山と地面





草・道・影

 

という
広い面→細部

 

の塗り方の順番だと

 

うーん、ムラになった。。。

 

ということが少ないです。
この水彩画の場合、
雲がありますが

 

青空の場合なら

 

平筆で
横・横・
下へ下へと

 

塗るときれいです。

 

透明水彩画の基本の塗り方は動画なら順番がよくわかる

 

プロ画家・上西先生の動画水彩画講座
プロ直伝!いきなり上手に描ける水彩画講座3弾セットなら
風景の塗り方の順番を

 

実際にじっくりと
動画で見せてくれていますので

 

こうして文章で読むより
だんぜんよくわかりますよ〜。

 

 

 

風景画だけでなく、
花や果物なども

 

透明水彩画がいちばん美しく見える
塗り方の順番があって、

 

レッスン1「色塗り方」編を
練習しておけば

 

ばっちりですね。

 

レッスン1「色塗り方」の
内容をくわしくみてみる>>>
 

 

 

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