透明水彩 準備

 

透明水彩を始めるとき、
何を準備すればよいのでしょうか。

 

水彩紙

 

小学生用の画用紙でも
できなくはないのですが、
透明水彩の美しさを出すためには、

 

水彩紙のほうがベター。

 

プロの画家さんたちは 
フランスの最高級紙アルシュを
使用されることが多いようですが

 

 

初心者としては高価すぎ。

 

おすすめは

 

ウォーターフォード「ホワイト」の
ブロック。
ブロックというのは、
一枚ずつのりづけしてあるスケッチブックです。

 

高すぎず、でも描きやすさは抜群です。
完成したらはがして保管。

 

 

水彩画用の筆です。

油絵やアクリル用の筆と同じ棚にあることが
多いのてよく見てくださいね。

 

動物の毛、ナイロン毛、ハイブリッド、
動物の毛に似せた合成毛
いろいろあります。

 

値段もいろいろ。
500円〜

 

まずは
6号、10号、15号があれば
いいですね。

 

パレット

 

透明水彩ではパレットに絵具を
たくさん種類を出しておいて
洗わずに使うので

 

色の小部屋が多い方が便利です。
つまり
大き目のパレットのほうが
使いやすいです。

 

 

筆洗バケツ

 

色が混ざらないよう、
仕切りがあった方が便利です。

 

雑巾

 

私はキッチンペーパーを使うので
雑巾は持っていません。
もらったポケットティッシュをためておいて
使う、という方も。

 

画板

 

基本的には使わないです。
スケッチなら携帯用イーゼルのほうが
便利です。

 

絵具

 

透明水彩絵具は

 

 

ホルベイン
クサカベ
シュミンケ

 

などがあります。

 

オーソドックスなのは
ホルベインです。

 

24色入りがベーシック。

 

下書き用

 

鉛筆、練りゴム

 

普通の消しゴムだと
紙の表面が削れます。

 

ここまでが最低限必要なものです。
慣れてきたら

 

水張りテープ

 

水張りするようになったら、必要です。

 

マスキングインク

 

白く残したいところに
のせます。

 

そのくらいでしょうか。

 

透明水彩画は
準備が少なくても
始められるのでとても便利ですね。