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水彩紙が売っている場所ってどこ?
水彩画を描くとき大切なのが水彩紙選び。
水彩紙で上手に見えたりヘタに見えたり。
はじめて水彩画を描くとき
よくわからなくて
文具店でマルマンのよくある
黄色のスケッチブックを買ったのですが
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薄すぎて水を吸って
なみなみになりました。
これは色鉛筆やスケッチ用に
使用するといいですね。
水彩紙はぜひとも画材店で
大阪ならカワチ画材
京都なら画箋堂
東京なら世界堂など
大きめの画材屋さんに行くと
さまざまな種類の
水彩紙が購入できます。
東急ハンズや銀座伊東屋でも
購入できるにはできますが、
少し値段が高く種類が少ないのが特長です。
大きな画材店なら割引があったり、
会員カードで、安く買えますね。
個人的には京都住みなので
五条大橋近くの画箋堂によく行きます。
会員カードがあれば1割引です。
または心斎橋「カワチ画材」。
東京にいた頃は
銀座伊東屋や渋谷や横浜の世界堂に。
もちろん
通販でも購入できます。
お買い得価格なものが多いですね。
ただ質感がわからないので
そこが問題。
水彩スケッチブック?ブロック?バラ売り?
画材店の水彩紙コーナーには
■リングや糊で綴じた水彩スケッチブック
■水張りのいらない水彩ブロック
■一枚ずつ購入できるバラ売り
のものがあります。
おすすめは
まずは一枚ずつ
いろんな水彩紙を購入して
描いてみて、
自分にぴったりな水彩紙を
選ぶといいですね。
ただしサイズが大きくて
持ち運びはたいへんですし、
自分でカットしなければなりません。
私はレジで大きい筒にしてもらい
ひもをかけて肩から下げたり
背中に背負って帰りますが
水彩画がまったく初めて。
という方には、
「ウォーターフォード(ホワイト)」
ブロックタイプのスケッチブックを
おすすめします。
お手頃価格なのに描きやすく、
上手に見えます。
サイズは初めは小さめがいいと思います。
水彩紙にはさまざまな種類があります。
水彩紙には
国内・海外
メーカー
厚さ、白さ、目の粗さなどに違いがあり
多彩な種類があります。
もしまったくはじめて、で
よくわからない、という場合は
イギリス製「ウォーターフォード」がおすすめです。
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ホルベイン ウォーターフォード水彩紙 ブロック中紙300g(中厚口)中目ナチュラル12枚とじ 270-914 EB-F6 |
ホワイトとナチュラルがあり
ホワイトは真っ白ですが
ナチュラルはややアイボリー。
目の粗さは
細目・中目・粗目がありますが、
初めての方には「中目」がおすすめです。
細かな絵を描きたい方には
細目がおすすめ。
国産では低価格の
ヴィフアール、というのがあり
練習用におすすめですが
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水分が少ない水彩画には
向いている一方で
たっぷり水を使って
にじみやぼかしを描くには
あまり向いてないです。
軽いタッチのイラストなら
ちょうどいいんですけど。
私はヴィフアールは
ホルベインの色鉛筆で描くときに使います。
色鉛筆は描きやすいです。
こんな感じ。
「ウォーターフォード」は
どんなタイプの水彩画にも
対応していると思います。
一枚ずつでも、ブロックでも購入できます。
リング綴じタイプは見かけないです。
使いやすく発色もいいし
おすすめできます。
画材店の店員さんは
ものすごく詳しいので
質問すればきっと丁寧に
おすすめしてくれることと思います。
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