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水彩紙がよれるのを防ぐ方法
水彩画を描くとき紙がよれたり
くるくると曲がったりしますよね。
小学校の時写生していて
画用紙の端をクリップでとめたり
ピンでとめたりしませんでしたか?
透明水彩画は
水をたっぷり使うので
あの頃と同じ描き方では
小学校のときよりよれますよー。
水彩紙がよれるのを防ぐ方法とは・・・
水彩紙がよれるのを防ぐ方法は3つ
水張りする
水彩紙の裏に刷毛で水を塗り
濡れているうちに板ボードに
水張りテープで貼ります。
厚い水彩紙を使用する
水彩に使う紙は300gなど
厚い紙が売っています。
厚いほどよれにくいです。
ブロックタイプのスケッチブック
リングで綴ってあるスケッチブックではなく
のりづけしてあるブロックタイプの
スケッチブックを使用する。
以上の3つの方法で
水彩画を描いても紙がよれるのを
防ぐことができます。
私はよく
アメリカ製「ストラスモアインペリアル」ブロックを
使用します。
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ホルベイン ストラスモア水彩紙 ブロック インペリアル 中紙300g(中厚口) 中目12枚とじ 270-675 IB-F8 新品価格 |
厚みがあるので
水張りしなくても
よれにくいです。
でも、値段が若干高いので
「水張り」したほうが安いとは
思います。
または
描き方で水の量を
調整する。ですね。
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