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絵を趣味にするならまず水彩画!おすすめする3つの理由とは

 

絵を趣味にするならまず水彩画?!おすすめする3つの理由とは

 

たとえば、定年後。
たとえば子育てが一段落。

 

そうだ、絵を趣味にしたいな・・・
と考えていらっしゃるのですね?

 

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私は50歳が見えてきて
仕事がひまになってきたとき

 

 

練りゴム?なんすかそれ?

 

という段階から
絵をスタートしましたので

 

同じような方がいたら
参考になるかもしれません。

 

もちろん、絵は自由なので
何もルールはありませんけど。

 

凡人の私が
あれこれやってみて・・・
という見解ですけれど。

 

 

はじめての絵なら水彩画をおすすめする理由

 

水彩画をおすすめする理由は大きく3つ。

 

初期費用が安い
仕上がりが早い
学びやすい

 

からなのです。

 

イラスト・デッサン・水彩画・色鉛筆画・
油絵・ちぎり絵を通信講座や教室で
やってみて感じていることです。

 

初期費用が安い

油絵や日本画と比較すると水彩画は
圧倒的に
初期費用が少ないです。

 

もちろん慣れてくると
高級水彩紙や筆に
こだわりはじめますが、

 

はじめのうちはとても経済的。

 

24色水彩絵具と筆。
スケッチブックがあったら、
基本描けますから。

 

私は今でも安い筆と
初めから同じホルベインの絵具を
使っていて

 

スケッチブックだけは
贅沢するように
なりました。

 

 

ところが
油絵をやっていたときは

 

絵具と筆だけでは無理で

 

キャンバス、溶き油から
さまざまなものが必要で

 

はじめはよくわからないので
銀座伊東屋で
セットで揃えてみたら数万円でした。

 

そして私が思うに
油絵は
独学では到底無理なので

 

月額2万5千円の
絵画教室に3年いました。

 

教室のパーティやら
交通費やらで
すごい出費。

 

一時期は

 

画材貧乏なんです・・・えへへ
とよく言ってました。

 

初心者のうちから油絵、というのは
かなりのセレブかも〜
という気がします。

 

ある教室に行ったときは
大企業の社長夫人がいて

 

あまりにも
巨大企業なので

 

いろんな恩恵があるらしく

 

先生がヨイショばかりしていました。

 

さらに
毎回その方をほめたたえるために
高級イタリアレストランのランチに
みんなで

 

行かねばならず

 

げっ。
と、すぐやめたこともあります。。

 

少ない資金で趣味として始めるなら
水彩画がいいのではーと思います。

 

 

仕上がりが早い

水彩画は小さい絵なら
早くて2時間くらいで仕上がります。

 

私は遅筆なので3日くらいですが、
描きはじめたらすばやく仕上がるので

 

次々と作品が仕上がり、
だんだん上達します。

 

油絵は3年教室にいましたが
1枚に半年くらいなので
上達するには、何年も必要です。

 

理由は
油絵具が
1週間くらい乾かないからです。

 

水彩画はお茶飲んでいる程度で乾くし、
ドライヤーすれば数秒で
次の色が塗れるので

 

せっかちな人には
油絵は向いてないかも
しれませんね。

 

また
携帯に便利なのも
水彩画なので

 

旅先でスケッチ、という方には
おすすめです。

 

色鉛筆は?

 

色鉛筆の方が手軽そうには見えますが
私は色鉛筆の方が
仕上がりまで長いです。

 

この水彩画と

 

この色鉛筆画は

ほぼ同じ3日で
仕上がりましたが

 

色鉛筆の方は3日目は
ほとんど徹夜みたいになりました。

 

そしてこの油絵は7か月くらい・・・。

 

初めからいきなり
1枚に7か月・・・というのは

 

なかなかツラいような気もしますね。

 

私の場合はこの油絵を描く前に
30枚くらい水彩画を仕上げています。

 

 

学びやすい

 

さきほども言いましたが
油絵を独学や通信教育で習得するのは
たいへんです。

 

水彩画であれば通信講座などで
安く学べて、
ステップアップしやすいですね。

 

教室に通う手間や経費もないので
自宅で少しずつ好きな時間に描けば
どんどん上達しますよ。

 

絵を趣味にするなら
まずは水彩画をというのは以上の理由です。

 

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水彩画か油絵か

 

お好きなほうを始めるのが
一番ですが、
水彩画が描けるようになると

 

油絵だけでなく
色鉛筆画や
絵本原画や
いろんな絵に
役立ちますね。

 

たとえば

 

こういう油絵。
たしか半年から1年くらいで仕上げたのですが・・・

 

こちらの水彩画は
2日くらいで仕上がりました。

 

いまは水彩画が楽しくて
水彩画を作品として描いていますが

 

以前は油絵を描くまえの
下書きというか練習として
水彩画で

 

まず全体を
描いていた時期もあります。

 

そしてこちらのイラスト絵は

 

水彩画を描いたうえから
色鉛筆でぬっています。

 

 

水彩画を中心として
いろんな絵が描けるので

 

まず水彩画の描き方がわかると
便利だと思います。

 

デッサンはどうするの?

いきなり水彩画って・・・
デッサンもしたことがないのに・・・

 

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

まず基本は鉛筆デッサンでしょ?
という方もいると思います。

 

でも、なかなかの
地味な作業なので

 

まずはきれいな色を塗りたい!
という方は

 

我慢できるかどうか・・・

 

30歳からピアノを習いましたが
「こどものバイエル」から
スタートして

 

ショパンやリストまでは13年でした。。。

 

はっきり言って
私は昔からとても気が長く、
根気があるんですよね。

 

でも
根気がないと
続かないので

 

まずは
よく知っているポップスから、
と考えるひともいるようです。

 

同じように、

 

数年デッサンをやってから・・・
という根気があれば

 

それでもよいのですが
それは趣味というより

 

プロ・・・

 

まずは水彩画を楽しむ、
というところからはじめると

 

ずっと飽きずに楽しめる趣味に
きっとなると思います。

 

途中に
デッサンをはさむ

絵画教室よりも上達が速い!自宅で学べる!初心者向け水彩画講座

 

こういう
DVD講座もあるので
それだと自然に身に付きますね。

 

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