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透明水彩画の塗り方の順番ってあるのでしょうか?
絵を描くのは
基本的には自由なのですが
透明水彩画は
美しく描ける順番というのがあります。
だいたい
広いところ→
細かいところ
と思っておけばいいと思います。
具体的に言いますと・・・
鉛筆で薄く下書きしたら
水をたっぶりひき、
濡れている間に背景や全体の空気感を出します。
背景、というより全体の
「空気感」を描くところがポイントです。
乾いたら一番奥の部分はあまり触らず
中間あたりをややくっきり描きます。
さらによく乾かしてから
ピントが合っているところ、一番手前のところを
くっきり濃いめに描き、陰影をつけて完成
こんな感じで仕上げると
色が混ざり合って濁ることなく
きれいに仕上がる気がします。
乾かすのに時間がかかるのですが
ドライヤーを使う方もいますね。
透明水彩画の塗り方の順番としての基本的なコツは3つ
まとめると・・・
広いところから→細かなところへ
光から→影へ
上から→下へ
これががきれいな塗り方のポイントです。
ひとつずつみていきますと
広いところ→細かなところ
風景でいうと
広い「空」から、
一面に広がる「山」へ。
そして「家」へ
という風に。
光→影
明るいところから暗いところへ。
つまり薄い色で明るいところを
塗り、影の部分に濃い色を乗せると
立体感がでてきます。
上→下
主に「空」を描くとき、
太い筆で横に水平に
塗りながら
下へ塗っていくと
むらなくキレイに仕上がります。
とくにイーゼルに立てかけて
描くと絵の具が下に垂れてくるので
上から下へ塗るほうがきれいですね。
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