水彩画を初心者が始めるなら教室?独学?通信教育?

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初心者が水彩画をはじめる方法


透明水彩画を始めるには3つの方法があります。
それぞれのメリット・デメリットがあります。

水彩画初心者が「独学」でスタート


本などで道具をそろえて
ユーチューブで描き方を
拾いながら練習します。

「独学」のメリットとは

道具代、本代程度であまり費用がかからない
好きな時間に練習できる
先生がいないので自由に描ける

「独学」のデメリットとは

基本がわからないので上達まで時間がかかる
本を何冊も買うと内容がだぶるので結果、無駄な費用がかかる
情報過多すぎて妙なクセがつく

水彩画初心者が「教室通学」でスタート


何もわからず透明水彩画を始めるとき
教室へ入るひとも多いと思います。
カルチャーセンター、アトリエ、市民講座など
いろいろありますね。

「教室通学」のメリットとは

生徒同士で仲良くなれる
スケッチ旅行、教室展などに参加できる
先生と直に話せる

「教室通学」のデメリットは

とにかく毎月膨大な費用がかかる

※授業料・交通費・教室管理費・モチーフ代・スケッチ旅行費・教室展費・交際費

先生の質が問われる
教室がおしゃべりサロンになりがち
時間制限があるので中途半端で毎回終了

水彩画初心者が「通信講座」でスタート


自宅でゆったり透明水彩画の
技術を習得していく
通信講座。

気軽にスタートするにはおすすめです。

「通信講座」のメリットとは

自宅で周囲を気にせず練習できる
先生や教材が選べる
動画なら繰り返し学べる
費用が安い

「通信講座」のデメリットとは

教室展がなく個展を開くしかない
スケッチ旅行は自分で行くしかない

本→通信講座→教室の順番でやってみた感想

私のお話ですが45歳のとき
「透明水彩」を始めたい!と
思いたち、
本を何冊も買って独学で始めましたが
1年たっても描き方も道具のそろえ方も
よくわかりませんでした。
次に
某有名「ユーキャン通信講座」の「イラスト講座」を受講。
ここではじめて絵具の使い方などが少しわかりました。

そして「カルチャーセンター」へ。
モデルさんをはじめて描きました。
半年後は有名画家の
「ヌードデッサン教室」へ。
絵を描くのにハマって
日本有数の
写実画家さんにデッサンを習い始めました。

経験からのおすすめは

このような経験から
透明水彩に
まったく知識がない、はじめて、
教室に入る勇気がなかなかでない。

という方は通信講座がてはじめとして
おすすめです。

少しわかったところで
教室に入る、というのが
緊張感が減って
いい流れではないでしょうか。

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