透明水彩 不透明水彩

 

透明水彩画の良さは
下の色が透けて
透明感のある仕上がりができます。

一方、不透明水彩の良さは
透明水彩より、
下の色が透けにくいので

 

上からどんどん塗ることが可能です。

 

 

クリアに描きたいとき、
しっかり輪郭があるときは
透明水彩、

 

幻想的な絵面にしたいとき、
あまり下書きしないときは
不透明水彩、

 

と分けて使っていたのですが、
最近では、

 

両方
いっぺんに使うこともあります。

 

おととい
京都の風景を描きました。

 

ほとんどは
透明水彩絵の具で

 

描き、

 

不透明水彩の白絵具で

 

光を入れました。

 

上の波の絵と比較すると

 

きっちりと光をいれすぎて
いる気も。

 

本当は
マスキングして
白く残したほうが

 

雰囲気あるかもしれませんね。

 

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